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ミントチョコレート|ネタバレ2巻(7話~12話)京平の不器用な態度にキュンキュン!

ミントチョコレート|ネタバレ2巻(7話12話)漫画を無料で読む方法もご紹介
この記事では、折笠まみ先生の人気少女漫画『ミントチョコレート』の2巻のネタバレと、漫画を無料で読む方法についてまとめています。

 

ウサ美
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『ミントチョコレート』は10代~大人女子まで人気なのです♪俺様男子と一つ屋根の下で…きゃー!どきどきする!!
部長
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部長
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まずは『ミントチョコレート』前回までのあらすじをさらぁりとおさらいしましょう♪
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ミントチョコレート|前回までのあらすじ(1巻)

想い人である鈴村 京平(すずむら きょうへい)と家族として暮らすことになった村田 七海(むらた ななみ)。

顔を合わせるとなにかと口争いをしてしまう2人でしたが、次第にお互いを意識していきます。

そんな中、2人の両親が新婚旅行で数日家を空けることになり…。

>>『ミントチョコレート』1巻のもっと詳しネタバレはコチラから

ミントチョコレート|ネタバレ2巻(7話~12話)

七海の安心できる空間

京平(きょうへい)と2人きりとなる一日目、七海(ななみ)は2人で夜更かしをしよう、とDVDを見ていたのですが、いつの間にか眠り込んでしまいました。

外から聞こえる救急車のサイレンに目を覚ます七海。

先ほどまで傍らにいたはずの京平がいません。

家の中を探しまわりますが、京平の姿は見つかりません。

外から聞こえていた救急車のサイレンを思い出し、七海は少し焦りをおぼえます。

実は七海の父親もひとり、夜に出掛けそのまま事故で帰らぬ人になっていました。

京平の身に何かあったのかと思い始めたその時、開けた玄関の扉の前に驚いた顔の京平が立っていました。

アイスを買いに行ってきたという京平の顔を見ると、七海の目に涙が浮かびます。

京平のことを心配した、と声を上げる七海。

「めんどくさいとおもってんでしょ」

「すげー思う」

ため息をつきながらも恭平は七海に視線を合わせるようにかがみます。

「他のヤツならほっときゃすむんだけどな。お前だと一応機嫌とんなきゃなんねーしな…」

七海の頭を撫でながら心配をかけたことを謝る京平。涙をぬぐってあげると、七海は落ち着つきを見せるのでした。

DVDの鑑賞会を再開させる七海と京平。

「もうそろそろ寝てもいいか」、という京平に七海は「裏切るの?」と止めます。

ホラー映画を鑑賞する七海に、「1人でも怖くないって言ったろ」という京平ですが、七海は「あんたがいるから…」と口にしかけて言葉を飲み込みます。

母親と2人きりで今まで暮らしていた七海。誰かが…京平が家にいてくれる環境にとても安心していると京平に伝えます。七海の思いを知った京平。

七海を突然押し倒すと、顔を近づけます。

「この状況で安心されるのもそれはそれでムカつくな」

京平の思わぬ攻撃を受けてしまう七海。じゃれ合いながら夜が更けていくのでした。

 

思わぬ来客に、七海ピンチ!

翌朝、目を覚ました七海。

至近距離に京平の寝顔があることに驚きます。

昨夜、いつものようにじゃれ合った後、2人はそのままリビングで眠ってしまったようです。

 

2人きりで過ごす二日目、たまった洗濯物を片付けようと七海は洗面所へ向かいます。

しばらくすると京平がシャワーを浴びるから、とやってきます。

七海がいるにも関わらず上着を脱ぎだす京平。

七海は思わず叫び声を上げます。

いろいろと文句を言い出す七海。京平は面倒そうな顔をすると洗面所から七海を追い出してしまいます。

雑な扱いに怒りが収まらない七海は洗濯物を庭で干しながら京平への文句を1人呟き続けます。

その時、背後から七海のことを呼ぶ声が。

振り返ると以前、七海と京平から“同じ匂いがする”、と言い出したクラスメートの女子が立っていました。

思わぬ来客に焦る七海。

たまたま通りかかった、というクラスメートの女子。

さっさと家に戻ろうとする七海でしたが、女子はお手洗いを貸してほしいとお願いします。

京平がいる自宅に、クラスメートをあげたくない七海。

しかし、追い返すわけにもいかず、何とかごまかして待ってもらうことになります。

その時、ちょうどシャワーを終えた京平。

七海は急いで状況を説明し始めます。

クラスメートが帰るまで洗面所に隠れてと説得しますが、京平は「兄妹だって言えばいいだろ…」と返します。

「絶対ヤダ」

京平の言葉に強く抵抗する七海。

言葉を繕おうとする七海でしたが、京平は少し寂しそうな顔を見せます。

「別にどーでもいい…」

かすかに呟く京平。

外からはクラスメートが七海を呼ぶ声が聞こえます。

急いでクラスメートをお手洗いに案内する七海。

京平の反応が気にはなるものの、七海は“あの2人兄妹なんだって”と思われてしまうのが嫌でたまりませんでした。

クラスメートがお手洗いから出てきて一安心する七海。

しかし、クラスメートはなぜか洗面所を貸してほしいと言い出します。

京平が隠れている洗面所。

七海はなんとか入られるのを阻止しようとしますが、クラスメートは無理やり洗面所の扉を開けてしまいます。

 

『お 終わった…』

顔面蒼白の七海と、ぽかんと洗面所を見つめるクラスメート。

七海が洗面所をのぞくと、そこに京平の姿はありませんでした。

クラスメートを見送ると、京平がどこへ行ってしまったのか首をかしげる七海。

すると、家の裏からくしゃみが聞こえてきました。

声の聞こえた場所へ向かうと、髪の毛を濡らしたまましゃがみ込む京平の姿が。

思わず「なにやってんの」と声をかける七海に、京平は七海のせいで窓から出るはめになった、と文句を言います。

どうでもいい、といっていたのに、と口にする七海。

「お前がヤダっつったんだろ」

京平の言葉に七海は思わずうなずきます。

思えば今まで、七海のお願いを何度となく聞いてくれていた京平。

京平の気遣いに七海は今頃気がつきます。

照れくさくて、京平の肩に顔をうずめながら絞り出すようにお礼を言います。

そんな七海がいじらしくて京平は抱きしめてしまうのでした。

ハプニングばかりの二日目

その日の夜。

近頃自分に優しい京平のことを考えながらお風呂に入る七海。

いろいろな思いを巡らせているうちに長風呂をしてしまいます。

なかなか上がってこない七海を心配して、京平は様子をうかがいに来ます。

声をかけても反応を返さない七海を不審に思い、浴室を恐る恐る開けると、ゆであがった七海が浴槽で目を回していました。

なんとか七海の部屋まで運んできた京平。

七海の傍らでうなだれます。

『起きたらタダじゃおかねぇ』そう誓う京平でした。

 

翌朝、自室で目を覚ました七海は自分が布団の中で服を着ていないことに気がつきます。

様子を見に来た京平が事情を説明すると、愕然とする七海。

裸を見た、という京平に言葉も出ません。

京平はそんなこと気にする風もなく、七海の服や下着を用意し始めます。

「もう大丈夫だから、もうかまわないで」と騒ぎ出す七海。

京平は「だったら余計な心配させんな」と珍しく怒鳴ります。

京平が本気で心配してくれていたことに気がつく七海。

その時、七海の上に覆いかぶさるように倒れこむ京平。

布団をかけてはいるけれど、裸の状態の七海は大声で「ちょっとまって!」と叫びます。

ひとしきり声を上げると、京平の様子がおかしいことに気がつく七海。

彼の額に触れてみると、かなり熱くなっています。

今度は七海が京平をベッドに運ぶことになるのでした。

 

京平の熱はクラスメートが来た時にずっと外にいたからだと考えた七海。

申し訳なさでいっぱいになります。

看病のために食事を作って持っていくと、京平は「ずっとついてなくていい」と七海に言います。

しかし、「風邪のときって心細くなるから…」と傍らに座り続けるのでした。

 

いつの間にか眠りこんでしまった京平。

母親が出て行ってしまった時のことを夢で見ていました。

扉の開く音に目を覚ますと、様子を見に来た七海が声をかけます。

傍らに腰掛ける七海。京平はじっと見つめていましたが、おもむろに七海の名前を呼びます。

振り返る七海。

それと同時に七海の唇に京平の唇が重なって…。

 

すれ違う七海と京平

旅行から楽しそうに帰ってきた両親とは裏腹に、七海は京平のキスの意味を考えてげっそりとしていました。

どういう顔をしていいかわからず戸惑っていた七海でしたが、京平は何事もなかったかのように目の前に顔を出します。

京平はどうやら七海にキスをしたことをおぼえていない様子。

七海は名前まで呼んでキスをした京平を“信じられない!”と怒ります。

しばらくして落ち着き始める七海でしたが、京平が顔を見せたり話しかけるたびに意識してしまいます。

 

七海のおかしな態度に心当たりのない京平。

今までは喧嘩してもすぐに仲直りをしていた2人。

学校でも避け続ける七海に、京平は少しずつ焦り始めていました。

帰宅後、七海の不機嫌の理由を問いただそうと、京平は行動に出ます。

逃げる七海を捕まえ、無理やり聞き出そうとしますが、七海は「あんたの顔なんか見たくないって…」と真っ赤な顔で叫びます。

京平の顔を見るたびにキスしたことを思い出してしまう七海。

恥ずかしくて京平を避け続けていたのでした。

そんな七海の気持ちを知らず、言葉をそのまま受け止めた京平。

壁を殴りつけ、苛立ちを見せます。

一瞬焦る七海でしたが、京平の口から紡がれたのは弱弱しい言葉でした。

「お前にそーいう態度とられんの…かなり参るんだよ」

そんな恭平に、七海はわかった、と事の原因をつたえようとしますが…。

 

結局、七海にはぐらかされてしまった京平。

幼馴染の瑞樹(みずき)に相談することにします。

「胸に手を当てて考えてみなよ」とアドバイスをもらった京平。

頭に手をあてて、七海の様子がおかしくなった日のことを考え始めます。

すると、熱にうなされながら見た夢のことを思い出しました。

母親が家を出ていった夢のあと、七海が京平の部屋を訪れる夢。

“どうせ夢だし”と七海にキスをした京平。

京平はようやく自分のしたことに気がつくのでした。

 

季節は12月になっていました。

京平と普通に会話を交わせるようになった七海は、楽しそうにクリスマスツリーの飾りつけをはじめます。

飾りつけも終盤に差し掛かったころ、七海はオーナメントが一つ足りないことに気がつきます。

月と星がついになっていたはずなのですがどこを探しても見当たりません。

必死に探す七海でしたが、その様子を黙ってみていた京平。

「そのうちどっかから出てくるだろ」とその場を去ってしまいます。

 

今度は七海が瑞樹に「京平がかまってくれない」と相談をすることになりました。

2人に常に挟まれる状況の瑞樹。

2人は何をやってるんだ…と密かに呆れます。

自分に飽きてしまったのかと不安を次々に口にする七海ですが、瑞樹は優しく言葉をかけます。

瑞樹の言葉に元気づけられ七海はなにかが吹っ切れたような表情を見せます。

 

その日の帰り、クラスメートの女子と帰宅すると、クリスマスのイルミネーションの話で盛り上がります。

せっかくだから京平を誘おうと思う七海。

早速声をかけてみますが、京平は不機嫌な顔で断ります。

答えは何となくわかっていたので七海はそれ以上誘うのをやめてしまいます。

その時、ふと、京平の頭に何かついているのを見つけた七海。

そっと手をのばすと、京平に手を払いのけられてしまいます。

京平の態度に怒った顔を見せる七海でしたが、内心では京平に拒絶された、と動揺します。

 

思いを告げる七海…ところが

翌日、またもや七海の様子がおかしくなっていることに気がつく京平。

イルミネーションの誘いを断ったからだと勘違いをします。

京平は七海に機嫌を直してもらうため、イルミネーションを見に行こう、と逆に誘います。

 

放課後に2人で出かけることになった七海と京平。

七海は、もやもやする気持ちを抱えたまま訪れた街中でしたがイルミネーションは思っていた以上に綺麗に輝いていました。

落ち込んでいた気持ちもどこかへ行ってしまった七海。

座り込む京平に笑顔で手を振ります。

誘ってはみたものの、もともとイルミネーションに興味がなかった京平でしたが、七海の笑顔につられて静かに微笑みます。

 

自宅に戻るとクリスマスパーティーに大はしゃぎの七海。

楽しかった時間もあっという間に過ぎ去り、片づけをしようと七海はツリーに近づきます。すると

「お母さん。ツリー触った?」

七海が見つめる先には仲良く隣り合う月と星のオーナメントの姿がありました。

京平が用意したことに気がついた七海は京平の部屋に駆け込みます。

手に持った星のオーナメントを見せ、お礼を言う七海。

京平の優しさに胸がいっぱいになった七海は、今度こそ自分の想いをつたえてしまおうと、言葉を紡ぎます

「私ね、 私ずっと鈴村のことが」

すると、京平が遮るように声をあげました。

「言わなくていい」

京平が七海の言葉を遮った理由とは…気になる続きは本編でお楽しみください!

『ミントチョコレート』2巻見どころ

七海の心情が揺れ動く2巻。

七海の父親がいなくなった過去や、京平の母親がいなくなった時のことなど2人の生い立ちが深く描かれています。

また、今回は前巻以上にいろんな表情を見せる七海にご注目ください。

京平の表情や言葉ひとつに戸惑う七海がとても可愛らしいです。

京平の視点の描写も描かれているので、より2人のすれ違いが楽しめると思います!

>>『ミントチョコレート』3巻のネタバレはコチラから

ニャン子
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部長
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部長
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ミントチョコレート|2巻感想

クラスメートの女子の不穏な行動にヒヤッとしましたが、いつもの七海と京平の日常が見れてほっとしました。

瑞樹はすっかり2人の保護者のようなポジションになっています。

きっと“早くくっつけばいいのになぁ…”と思っているに違いありません!

七海からのアプローチに注目しがちですが、京平の不器用な態度が七海のことを想っての行動だと思うととってもキュンとします。

気になる場面で終わってしまった2巻。

部長
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続きがどうなっていくのか、とっても楽しみです!

ミントチョコレート|2巻無料まとめ

今回は『ミントチョコレート』2巻のネタバレや感想、そして『ミントチョコレート』1巻を無料で読める方法についてまとめました。

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部長
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ただ、ブログでお伝えするには表現の限界があるので・・・
ウサ美
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是非絵でも楽しんでくださいね!
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